四柱推命の本を30冊読んでみなさい

読書

ぱらぱらと日経からくるメルマガを見てみると、1つ、面白い記事がありました。

日本のマーケターは実務家でも「論文」を読むべき 現場でこそ有用
マーケターにとって研究論文は宝の山だ。アカデミックな論文は実務に気付きを与え、仕事に役立つ情報源となり得る。この連載ではマーケティング分野の優れた論文を発掘し、分かりやすく読み解いていく。まずは連載を支える「論文ナビゲーター」に、論文を読む重要性について語り合ってもらった。

日経XTRENDですね。MBEの授業での一コマのようで、企業からきている社会人の生徒さんと議論しようにも幼稚すぎて、先生が言った言葉がこれ。

1カ月で、そのテーマに関する海外論文を30本くらい読んでください

なるほどね。それでどうなったかって、詳しくは記事を見てもらったらいいんだけど、むしろ先生の理論が遅れていると指摘する始末。なるほどねぇ。

保守的とはいえ、すでに出版されている理論に触れることは、その客観的な説得力や、その背後にある膨大なデータ、実験、調査に基づくものなので、「こーかなー」って素人が思いついたことでは到底到達できない、説得力というものがあるわけ。

で、振り返って、四柱推命で考えると。うーん、論文はないですよ。でもこの分野、書籍は結構世に出回ってます。

で、結構買ったもののうち、駄本は捨ててしまったんだけど、それでも残っているものをチェックすると??ありますね、30冊はあります。

  1. 波木星龍「四柱推命の謎と真実」

  1. 三木照山「四柱推命の完全独習」

  1. 緒方泰州「四柱推命 実践鑑定講座(基礎編)」
  2. 緒方泰州「四柱推命学奥義傳(中級・応用編)」
  3. 緒方泰州「四柱推命 実践命稿集」
  4. 緒方泰州「四柱推命 実践鑑定講座 応用編 甲乙」
  5. 緒方泰州「四柱推命 実践鑑定講座 応用編 丙丁」
  6. 緒方泰州「四柱推命 実践鑑定講座 応用編 戊己」
  7. 緒方泰州「四柱推命 実践鑑定講座 応用編 庚辛」
  8. 小山内彰「サクサクわかる 四柱推命の本 上巻」
  9. 小山内彰「サクサクわかる 四柱推命の本 下巻」
  10. 陽史明「最新四柱推命理論」

  1. 陽史明「実践四柱推命」

  1. 陸致極「中国命理学 簡史及推演方法」
  2. 「東洋占星術の本」学研
  3. 「窮通宝鑑」(解説本)
  4. 「窮通宝鑑」(原著)
  5. 「子平眞詮評註 上巻」
  6. 「子平眞詮評註 下巻」
  7. 「滴天髄輯要」
  8. 「命学講義」
  9. 「泰山流 四柱推命学(甲)」講義本
  10. 「泰山流 四柱推命学(乙)」講義本
  11. 「泰山流 四柱推命学(丙)」講義本
  12. 「泰山流 四柱推命学(丁)」講義本
  13. 「泰山流 四柱推命学(戊)」講義本
  14. 「泰山流 四柱推命学(己)」講義本
  15. 「泰山流 四柱推命学(庚)」講義本
  16. 「泰山流 四柱推命学(辛)」講義本
  17. 「泰山流 四柱推命学(壬)」講義本
  18. 「泰山流 四柱推命学(癸)」講義本

思えば、30冊程度目を通した時点で、「もうこれでいいかな、あとは自分で探求するしかないな」と感じました。

たしかになぁ、なにかマスターしようと思ったら、これくらいはね。

あとは、どんな知らない分野でも1か月みっちりやれば、結構それっぽくなるもんだ。

もう1月も終わり、2月にはまたなにか新しいものをマスターするかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました