風の時代、占星術Xビジネス本Xアフターコロナ?

読書

最近、本屋にいくと、「風の時代」というワードをよく見かけます。

西洋占星術からきているんでしょうね。

他にもたくさん!

ぱらぱらーと見た感じ、なんだっけ、220年ぶりに風の時代がきて、これまでは土だったんだとか。

土は、なにやらお金持ちが一番強いとか、ヒエラルヒーに基づくとか、なにかこれまでの慣習に従う、いろんな古いイメージでしょうかね。

(なにぶん、10分で立ち読みしただけなんで・・・)

これからの200年近くは、「個の時代」ということで、変化することが重要。SNSの時代にぴったりということでしょう。

アフターコロナとぴったり符合するという表現もありました。

風、と、風邪をかけているのか。

でも、コロナでみんな巣籠りしたことによって、既存の人間関係をいったんご破算にして、「これって本当にいるの?」とあらためて問い直すいい機会になったということのようです。

ユーチューブもずいぶんなじんできたし、個が情報を発信する力が強すぎて、既存のテレビの番組が陳腐になって、むしろネットの動画を後追いする番組もあったり・・・

「ニュータイプ」の時代ともいいますね。

このあたり、啓蒙書でよく最近見るキーワード、ブベルの西野さんも好きなワードかもしれないけど。

それと、スピリチュアルな感じ、占星術もすこしできたりして、自分の生まれた生年月日における主要10天体の位置から、火や水、土、風かな?4要素に割り振って、タイプをみて、これからの風の時代、どう生きるべきか、と、お手軽に占いもできちゃうようです。

やっぱり、東洋占星術(全然星って感じじゃないけど)の四柱推命で扱う水(風じゃないけど似てるかな)と土に似てはいますね。うん、それはむしろ、世の真実というべきか。古今東西、共通の概念ともいうべきか。

むかしは引っ越しは大変なことというけど、これからは気軽にやったらいいとか。

とにかく変化を尊ぶようですね。

スタイルはほんと、ビジネス本と占いをごっちゃにしたようなもの。

最近はかわりましたねぇ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました