宇宙飛行士かぁ、そういえば四柱推命って地球規模で考えると、どうなんですかね??

日記
りん
りん

せんせー、いま、宇宙飛行士が募集されているってしってました??

クリスマスも終わり、世の中は一気にお正月へ向けて、ラストスパートというこの師走の年末に、りんさんが推命庵におとずれてきました。

最近、研究もつまらなくなってきたとかで、いろいろほかの職業も物色中とか。

まぁ、りんさんは色々と才能あるから何でもできるし、占い師でもきっとやっていけるとおもいますけどね。

で、今日は、いきなり、宇宙飛行士!

そういえば、前澤さんが民間で宇宙にいきましたよね。

地球一周タイムラプスとかすごかったですよね。

そのタイミングでなのか、JAXAが宇宙飛行士を募集中とか。

りん
りん

それで、JAXAの募集要項とかチェックしてみたんですけど、健康診断の書類がちょっとね。「宇宙飛行士用」って書いてあって・・・かかりつけのお医者さんに見せるのもはずかしいんです。

りんさんは英語もしゃべれるし、たぶん筆記も軽くパスするんでしょうけど、よもやよもやの、健康診断、お医者さんに書いてもらうのが恥ずかしいという理由で、断念しそうだとのこと。

煉獄さんもびっくりです。

りん
りん

せんせー、こんな地球一周の動画をみておもったんですけど、やっぱり四柱推命って、東アジア、中国や日本生まれの人はいいですけど、そのほかの海外の人には、占いづらいんですか?

たしかに。よくいわれることですね。日本国内ですら、日の出日の入りを調整すべく、とくに時柱との兼ね合いで、経度で調整する計算式もあります。

ほんとにきわきわの時間でしたら、調べる価値はあるとおもいますが、えてしてみなさん、5時とか、ざっくりの記憶なのに時間はぴったりを言うので、微妙なのですけどね。

つまり、生まれた時間の曖昧さとくらべて、経度での調整にどのくらい意味があるのか、という問題があります。

そのときは、「これはぎりぎりのところだな」という時間のときは、両方の可能性をみて、実際にお客さんとの会話の中で、どちらか判定するしかありませんね。

それでいうと、はたして日付変更線をまたぐことも可能なこのご時世、世界にまで四柱推命を広げてどこまで意味があるのか。。。

一番の問題は、春月生まれで表現される「木」の表象が、地球の反対側や、赤道直下では意味をなさないという事実です。

あまり日本の四季と異なる場所で生まれた人には、適用しないほうが無難でしょう。

地球規模ですでに破綻しかかる四柱推命が、果たして人の運命を決めるほどのパワーがあるのか?

運命なんて、地球や太陽の次元をはるかに超える、壮大なものなはずでは??

いろいろ思いはよぎりますが、これを占いの限界というのか、もっと広く、さまざまな占いにも寛容になりながら人の運勢をみていくのか、そこは皆さん次第となりますね。

でもふと、宇宙視点でものを考えると、「四柱推命っていったい・・・」と、その誕生の歴史や、背景の事柄にも思いが及ぶものです。

そうそう、そういえば、宇宙兄弟って漫画、ありますけど、あの関連で、FFS理論とのコラボの本があるみたいですよ。

FFS理論も一度やってみると面白いかもしれませんね。占いとは別ですけど、その人の特性が分かりますから、結構、根っこは似ていたりします。

今日はさむいですからね、あったくして、いろいろと物思いにふけりながら、日曜のひと時をすごすのもいいかもですね。

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