正月飾りを始める

日記
みぃ~さん
みぃ~さん

先生、こんばんは~。あ、その竹、どうしたんですか?

ふぅ~先生
ふぅ~先生

いやね、今日は正月飾りをしようとおもってね。門松買ってきたんですよ。

そう、12月28日は、正月飾りにはちょうどよい日なんです。え?門松ってそんなに先生の家は大きいんですかって?

いえいえ、たんなる根のついたちいさな松です。

お茶屋さんとかで、根付き松を玄関の両方にはりつけたりしているんですよ。

門松って、あのよくある形は、結構仰々しいし、それににあうような門構えでもありませんからね。

雄松と雌松というのかな?あるいは男松と女松かな?本当に植物として雄雌となっているかはともかく(いや、きっとなっているか)、大きいほうが男で左、小さいほうが女で右と、パッケージにも書いているので、そのとおり飾るんです。

大きなしめ縄よりもちょっとお安かったし、なんかこだわりさんという感じもするし、華美な感じでもないので、うちはいつもそうしてますよ。

まぁ、わたしのようなおじさんが構えるこじんまりとした家ですから、推命庵の正月飾りとしてはちょうどいいんじゃないですかね。

ついでにさとうの鏡餅もかっときました。

あんまり干し柿とか昆布とかイカとか大変でしょう。もちもカビがはえそうだし、割るの大変そうだから、とりあえず、いつも市販のものにするんです。

ことしはめんどうだから、お花あたりはもうやめておくか。

29日にかざると、「苦しい」の「9」だからだめとか、31日はトシガミ様がもう来ているとかなんとか、ぎりぎりすぎるということでしょうが。でいうと、30日も一応はありですが、なんというか、末広がりじゃないけど、二十八っていいんじゃないですか?

ということで、今日は正月飾り。たいしたもんじゃないですけど、やらないよりも、ね。

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