今日は節分、恵方巻

日記

今日は節分ですね。べつに結婚もしなければ特に子供もいませんから、鬼のお面をかぶって豆投げられることもなく、歳の数だけ豆食べたらむせてしんどくなるお年頃なんで、縁があるとすれば・・・そうですね、恵方巻でしょうか。

話では、コロナでお休みしている寿司屋さんも、ここぞと恵方巻を作るとか。

同じ季節ものでも、カーネーションはしんどい状況なのにね、母の日とか。

そもそも年寄りを中心に集まること自体がご法度に近い変な世の中になりました。

恵方巻は、何といっても、黙って食べろ!ですし、やるのは店ではなく家ですから、ほんと、コロナ向きですよね。

いったいこんな高い巻きずしあったのか、というくらい、まぁ豪華な巻きずしが飛ぶように売れていました。

かくいう私めも、はい、ごたぶんにもれず、買っちゃいましたねぇ。

でも普通に、どこを向くでもなく、バクバク食べましたが。

それにしても、本当の恵方は明日、立春からの1年のはずなのに、前の日からそっちをむいてどうこうって、いったいどういうつもりなんでしょうか。

べつに気学をどの角度から見ても、そっちに向いて何かするって、しかも立春の前だなんて、意味がわからん!!

と、いつも思いながら、かつての関西の海苔会社の陰謀でコンビニ中心に広がったという話を聞きつつも、かつては江戸時代の遊郭のお遊び、あの巻きずしは男性の〇〇だった!?などという話を小耳にはさんだところで、いいじゃん、おいしい巻きずし食べられるんだからと、結局は開き直ってしまうのでした。

で、北北西だったっけ?もう、恵方自体もあまり頭に入れる気がないという体たらく・・・

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