壬日の身旺、りんさんは用神がくる寅年の2022年度に転職をするようです。

日記
りんさん
りんさん

先生、あけましておめでとうございます。実は私、職を変えようと思って。

りんさんは、うちの生徒さんだったから、あまりちゃんと四柱推命を調べると、変に対応の仕方が変わったり、授業の内容によってショックを受けたりと、ややこしくなるから、なるべく詳しくは聞かないようにしていたのですが、でも研究者として壬日の身旺ではありました。

壬日の身旺となりますと、なかなか、大海の奥底、そう、あのお金配りおじさんも宇宙の次は海底らしいですが、奥底に沈んだ状態です。何を考えているかわからないし、本人が尋ねてもないことをこちらから伝えると、怒ったりします。

でもこれまでの話をきくと、なんとかかんとか、用神の木が木局三合で大運で来ていたので、これまではやってこれたとのこと。

でも、三合は、あまりいい意味では作用してくれないんですよね。あくまでも仮というか、それに頼らないほうがいいのです。

案の定、研究者などの専門職は、パーマネントでなければ、最長10年までしか同じところに雇ってもらうことができないそうで、占い的にもちょうどそれがはまってしまった感じです。

聞いてみると、来年度までは雇ってもらえるらしく、ずっと転職先をさがしているとのこと。

なんだか、論文を書かないと職がなくなるそうです。

英語は?というと、それほど苦手ではないらしく、研究対象は?というと、それなりには面白いらしいのですが、身旺らしいというか、なんというか、自分の理想と現実があまりにちがうらしく、そんなことでいちいち論文で発表したいとはおもわないとのこと。

結局、小さくまとまる人が一番成功するらしいです。

みぃ~さん
みぃ~さん

実は今年で木局三合の10年が終わってしまうんです。だからいい時期かなって。一応、いまかかわっている大型プロジェクトに参画しているんですけど、後2年持つらしいから、その予算で、共同研究している別の部署の研究者として雇ってもらえそうで。

いや、よかったですね。でも、履歴書とか今週中に出さないといけないらしく、ただでさえ業績がなくて困っていたのに、あらためてまじまじと認識させられながら、四苦八苦書類を作成するのがストレスだそうで、推命庵に息抜きに来たとか。

いや~息抜きできるんでしたらいつでもきていいんですよ。

ふぅ~先生
ふぅ~先生

なるほど、でもいまちらっと命式をみると、今年、2022年度寅年は、用神だから、悪くないとしかもしれませんね。きっと採用通知がとどきますよ。頑張ってくださいね。

りんさんにとっていい年になるといいですね。多すぎる水をしっかり寅で吸い取って、運気を上げていってください。

コメント

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