知恵泉 正月の番組で元占い師の脚本家登場

日記

いや~すっかり忘れたころにふと気づくことってありますね。

丁度1か月前、お正月の番組で、NHKの知恵泉の特番の録画があったので見ていました。

関連情報 関連番組 | NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
宮澤エマさん出演!1月1日(土)「先人たちの底力 知恵泉 スペシャル」~占いが歴史を動かす!?~ 【放送予定】2022年1月1日(土) 午後10時00分~

テーマはそう、占い。

スペシャル 「占いが歴史を動かす!?」 - 先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)
日本の歴史は“占い”とともにあった。動物の骨を使った「太占」が古くから行われ、天武天皇は「式盤」を使った占いで、壬申の乱を勝利に導いた。中世に入ると、軍師が易学や天文学を使い出陣の日の吉凶を占うなど、占いは戦に欠かせない要素となり、江戸時代なると、人相占いや夢占いなどが、民衆の生活にも浸透していく。年の初め、この1年を...

まぁ、歴史の話に始まってあれやこれやとでていて、ゲストは宮澤エマ。

そうですね、鎌倉殿の13人って大河ドラマに出ているからというのもあるのでしょう。

で、もう一人のゲストが人気脚本家の方が登場。女性のかた。

で、その経歴が面白くて、元、占い師だそうで。

さっそくということで、宮澤エマさんを占ったようです。

一応、四柱推命も参考にしているようですが、実際はいろいろな占いのミックスのようでした。

生年月日は1988年11月23日、

年干支は戊辰

月干支は癸亥

日干支は壬午ですね。

かなり水が旺じてますね。ちょっとかなりの甲や寅卯で水を吸わないと何ともならない感じです。

大運をみると、ずっと30年間金が水を生み続けていたようですが、2023年、つまり来年ですけど、そこから30年は火(水にはちょっとしんどいですけどね)が始まる。

しかも、大運を見ると、今からの10年が己未、次の10年が戊午ということで、これは火の大運というより、土の大運ですね。

そうなると、水の身旺にとってもう1つの用神、土(戊己)が候補として出てきます。

用神って人によって2通りの取り方が出る場合、あるんですよ。

水の場合はそう、木でいくか土でいくか。どっちか、元の命式に多いほうですね。

ここはそうだな、夫や仕事を官星とみれば、用神としての土がこれから10年20年と続く、とみたほうがいいかもしれませんね。

お正月ということもあるし、よいほうによせて。

そういうことかな?今年はよい年で、仕事も男性運も最高っていってたのは。

でも本当は、土を用神にするのはしんどいんですけど、でもエマさん強そうだから、用神として発揮するでしょう。

五行の中で、水が日干の場合は、そんなに用神の取り方で流派の違いは出ないんで、ま、こんなかんじでしょう。

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