ドラマでもなんでも、大体「占い」っていったら・・・最初にくるのはタロットかな。四柱推命じゃないな。

日記

松本潤の「となりのチカラ」でも、占い師もどきがでてきたりしますし、最近はほんと、いや昔からかな、占いっていろんなからみで出てきますね。

木曜ドラマ『となりのチカラ』|テレビ朝日
2022年1月20日スタート!毎週木曜よる9時放送!テレビ朝日 木曜ドラマ『となりのチカラ』番組サイト。主演:松本潤×脚本:遊川和彦 新時代の《中腰ヒーロー》が誕生!テレ朝ドラマ初主演の松本が演じる思いやりと人間愛に溢れたちょっぴり《中途半端な男》が、孤独に生きる現代人の心を救う…!?社会派ホームコメディ!!

でも、占い師が犯人だとストレートすぎるし、いろいろと問題だから、大体脇役か、探偵役のような気もしますが。

さらに、純粋占い師というより、主婦だけど占い師、とか、そういう混ぜ方も多いかな。

脚本家が占い師という場合もあるけど、それをのぞいて、やっぱり手相にしても、いわんや四柱推命なんかは、ちょっとストーリーに入れるにしても知識がいりますから、うかうかと気軽に使うことはできません。

水晶玉であやしいかんじ、というだけだったら、いいかげんさをだすのが正解だからいいけど、本気のやつだと、間違いがあるといけない。

やっぱり四柱推命がドラマにでるのはむずかしそう。

その点、となりのチカラでもそうだったけど、大体気軽に出てくるのが「タロット」ですよね。

もうこれは理由は1つ。カードから1枚とってすぐに占えるからでしょう。

本当は背景などいろいろあるけど、もうカードがでて、それを本で探せば一発。

一枚だけで、いろんなストーリーを紡ぎだすことができる、とてもある意味便利な道具です。

最近も、身近な人に、「占い習いたいなぁ」って人がいて。

教えてあげたいけど、時間もないので、いい本とタロットと渡したら・・・熱心ですね。その日に自力で自分を占ってました。

どうもそういうタイプは、学習意欲があるというより、嘘偽りない鑑定結果を知りたい。ということでしょう。

なので、自分が占えるようになるのが一番。そういう人は、他人を占う気は全くない。

そうですね。占い師には向いてないですね。でも、そんな要望も多いです。

たぶん四柱推命もそう。いやそういう点では、四柱推命のほうが多いかな。

占い好きの人には、自分のことを、いろんな占い師に見てもらう人もいる。解釈が理解したいとか、正直な鑑定結果を知りたい、がこうじて、結局自分で占えるように勉強を始める。

うーん、もしかしたら、これからの四柱推命の教室は、一般的な話ではなく、マンツーマンで、その生徒さんの誕生日に関連する、その生徒さんだけの鑑定結果を完全に理解して、生活の一部として組み込むために、その定期的なレッスンをサブスク的にやる、という感じがいいかも。

ま、一発のレクチャーで、たとえば3時間、みっちり、自分の運勢だけのレッスンをする、というのも、いやそのほうがありなのかな。

なんか、いろいろアイデアがでてきましたよぉ~。

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