西洋・東洋占術のすべて、占いの世界

日記

今年からまた改訂版が出ましたね。西洋・東洋占術のすべて、「占いの世界」。

毎回800円くらい払って、古今東西の占いの解説が、オマケ(占いグッズ)とともに、すこしずつ送られてくるスタイル。

あとは、バインダーに閉じて、いろんな占い道具を直しておいて、いつでも遊べるという寸法。

西洋・東洋占術のすべて 占いの世界 改訂版
初めての方から中・上級者も学べる占いアイテム付きマガジン! - 西洋・東洋占術のすべて 占いの世界 改訂版

手相もタロットも、占星術も、そして当然、四柱推命も。なんでもござれ。

たのしいよね。はい、じつは昔、私も買ってました。途中までね。

やっているとね、だんだんバインダーがぱんぱんになってきて、それで、「バインダーください」っていったら、ないっていわれて、かといって、バインダー市販のは穴の位置があわないんだよね。

かといってねぇ、昔の黒い紐でむすんではいたものの、いまいちだし。

そうこうしているうちに、埃をかぶってしまい、つみあがっちゃって・・・

あるとき、もう解約して、いるのといらないのを分類しようと思ったら、もう埃で咳がとまらず・・・

結局、とっていたものも捨てる羽目に。

結局これ、いつまで続くかって、120号まで続くんですよ。

ってことはですよ?800X120=96000円!なんと、9万円以上払うことになるんです。

いやいやまってくださいよ。だって、じゃあたとえば、

・手相

・タロット

・四柱推命

・九星気学

・西洋占星術

あたりで良しとしましょうよ。だとすると、まぁ九星気学は1冊でOKとして、まあ大物が4つありますよね。それぞれに2万円はらってもいいんでしょ?

高価な古書をねらわなければ、2万もあれば買えるでしょ。なんでも。

でも十分かというと・・・いや、結構ちょうどって感じ。

だったら、自分でえりすぐりの本を買ったらいいわけだ。

東洋と西洋は分ける、とすれば、手相も波木さんが「極秘手相術」ってので、東洋版の手相を翻訳しているし、いまならなんでも手に入るからなぁ。

逆に言うと、10万円投資するつもりで、自分はどの占いを極める?っていう問いだと思えばいい。

本当は五行易も結構馬鹿にできないし、四柱推命とのつながり、特に用神の決め方のベースとなる訓練にはちょうどいい。周易はなんか一番すごいようにいて、結構主観的なところもあるし。断易をマスターして四柱推命をマスターして、そして東洋の手相をマスターすればばっちりでしょう。

あとは人相もすこし。

でもどうせ、みんな西洋手相を手相と思っているから、そっちも。

タロット好きもいるだろうからそっちも。

それから、家の方位とか気学、風水も少し。

もうそれで立派な占術家でしょう。あとは、人に教えるくらいになりたいとか、ちょっとセミプロまで行きたければ、100万は用意して、これ、という先生につくことですね。

そのあとは、独学でしっかり研究して、自分の占いスタイルを確立すればいい。

ちょっと、「どの占いがいいかなぁ」って自分探しに9万円はきついよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました