怨霊といえば

日記

呪術廻戦0といえば、またこれは軽く(かなり?)ネタバレになるかもだけど・・・

その主人公が結局菅原道真公の末裔、つまり目隠し先生と親戚だったって話。

あー、これ、最近重なっちゃっているなぁと。

1つは、ぶらっと番組で京都の天満宮の話が出てた時、あそこって、日本中の天満宮の元締めらしい。

北野天満宮について - 北野天満宮

元締め、はあんまりな表現だな。ホームページの説明によると・・・

北野天満宮は、菅原道真公(菅公)を御祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社です。

北野天満宮ホームページより

え、太宰府天満宮がトップじゃないんだと今更びっくり。

で、天満宮は菅原道真公だからね。

そう、日本三大怨霊ってやつ。

史上最恐!【日本三大怨霊】にまつわる悲しい歴史とは?ゆかりの場所も紹介 | THE GATE
祟りや災いをもたらす「怨霊」。中でも菅原道真、平将門、崇徳天皇は「日本三大怨霊」と呼ばれ、大災害を引き起こすほど恐ろしい存在として現在でも語り継がれています。今回は、日本三大怨霊が生まれた歴史や、今でも不思議な噂が絶えないゆかりの地を紹介します。

東京の都心にある平将門の首塚は怖かったよな。

そう、平将門といえば、荒俣宏の帝都物語。そうそう、僕が占いに興味を持ったきっかけってやつ。

式神もうつしね。呪術廻戦でもでてくるな。

もひとつは、仕事仲間が、なにやら将門の家来の墓場とかで、金縛り的にしんどくなったとか。

でも奥さんはどうもないと。

これって、もちろん、霊感の感度ってはなしもあるけど、奇門遁甲的なことが大きいかなと、

「奥さんと同じ場所からそこへ移動しました?」

と聞いたら、はい、ビンゴ、完全に別々の場所から、しかも一方の奥さんは東京(そのお墓の近く)で、その仕事仲間のほうは関西からの移動と。

いやいや、遠ければ遠いほど、気学のパワーは増しますよぉ。

ほんとは、日付も確認してほんとに方角があっているかどうか見たかったけど、もう相手は十分ビビってたからそれ以上は突っ込まないことにした。

なんか怨霊がかっているな、最近。

年末、クリスマスもすぎたし、正月には歳神様もくるということで、だんだん霊感が増してきたんかな。

いらんもの惹きつけないように気を付けないと。

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