久しぶりのりんさん、シュトーレンをもって遊びに来る

日記

以前、推命庵では四柱推命の教室をやっていて、その卒業生のりんさんが、久しぶりに遊びに来てくれました。

りん
りん

せんせ~、ひさしぶり~。シュトーレンもってきたよ!あ、新しい生徒さん?

みぃ~さん
みぃ~さん

はじめまして、みぃ~です。四柱推命の勉強しようと思って、最近、来るようになりました。でも先生、いまはコロナで教室やってないみたいなんですぅ。。。

どうやら、みぃ~さんは、授業を受けたかったようで。しかも、なんかうやむやに、できればタダで、いろいろと話しながら勉強できればとおもっているような節もあり、いやはや、油断大敵ですな。

でも、以前は、皆さん生徒さんの予定を見ながらだったから、月に1回程度かな、土曜日か日曜日、近くのレンタルオフィスを借りて、やっていたものです。

りんさんは研究職で、なにやら筋肉やら神経やら脳やらを研究しながら、ロボットやらにも応用しようというすごい先生なんですけど、なぜかそうした西洋科学とは真逆の東洋の文化に興味があるようで、こちらの教室は結局3年くらいいたのかな、いまはりっぱに占い師になってます。

ということで、せっかく持ってきたシュトーレン、たべようとしてナイフをいれようとしたら、さっそくりんさんからストップが!

りん
りん

先生、端から切っちゃだめですよ。真ん中にナイフをいれて、そこからスライスするんです。そうすれば、終わった後、くっつけたら切り口乾かなくていいでしょ?

さすがは理系、理屈っぽい!でも、クリスマスはあとすぐなのに、いまごろにシュトーレン持ってきてもなぁ。まぁ、3人で食べればすぐなくなるか。

そこで話は、四柱推命の教室をやるかどうか、という方向に流れていきました。

もう僕も年だからなぁ、しんどいなぁっていったら、みぃさんが、いや絶対やってほしいって。

とりあえず、年明けにもしかするとやるかもね、そうはお伝えしましたけどね。はたしてどうなるやら。

本当はある程度、ご自身で独学してもらって、質問を受けるくらいがこっちも気楽でいいんだけどねぇ。

そしたら、りんさん、zoom使ったら毎週1回でもできるんじゃないって。

さらに、動画を録画すれば、もうオンデマンドでできるって、いやそんなややこしいことできないよ。

最近、推命庵のわいわいがやがやをこのワードプレスのブログに書いていることが、さっそく目ざといりんさんにばれてしまいました。

でも、まんざらでもないみたい。

全然、話にブレーキをかけるようすもなく、今日も弾丸トークでした。

りん
りん

私も研究者なんで、四柱推命も大体わかったから、あとは自分で研究して、りん流の四柱推命作ろっかなぁ。

ひえぇ~、さすがは理系、言うことが違う。りんさんがいうには、どうせ人が作ったルールで出来ている占いなんだから、そもそもルールがあるかどうかわからない自然界を相手にする研究に比べたら、よっぽど楽だ、だって。これはこれは大変だ。

で、世の中で「四柱推命がむずかしい」というのは、単に歴史的に情報が足りないから、答えが決まらず、それで理屈が通らないのでむずかしいといっているだけで、単にまだ理論が未熟なだけだとか。

だから、自分で作れば納得のいく、わかりやすい四柱推命ができるんだと。

でも大変だからなぁ、私はもう占いできるからそれで充分なんだけど、若き研究者からすると、異分野の東洋文化の1つ、四柱推命も攻略してしまおう、という野望があるんですね。

こうして今日も、日が暮れて、一日が終わろうとするのでした。

りんさん、シュトーレンありがとう!

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