雨水、いやほんとに雨ですね

日記
みぃ~さん
みぃ~さん

ふぅ~先生、こんにちは~。

今日カレンダー見たら、二十四節気の雨水じゃないですかぁ。

ほんとに雨、降ってますねぇ

いや~、みぃ~さんもたまには風流なことをいいますねぇ。

たしかに、今日は二十四節気の雨水、ほんとに数日前は雪だったのが、すこし寒さがゆるんだのか、小雨になってます。まさしく、季節そのもの。

農耕の準備をする時期というようです。

そうなんですよね。晴耕雨読ではないですけど、本来、日の出とともに起きて、畑をたがやすことにより、日光を浴びたり、汗を書く運動を桑などでやったり、そして畑から恵の作物を得たりとするもんです。

でも実際は、夜中、深夜10時ごろにジムへ走って行って、そこで前に進むわけでもなく、マシンに乗って走り続けるという、大昔の人からすると、もうなにやってんだ、って生活ですけど。

野菜も、畑を借りて作るほうが安いのか、スーパーで買ったほうが安いのか、結構微妙なんですよね。

そもそも農地を買ったり借りたりは、たぶん農業法のなんたらで、農家じゃないと厳しそうなんですが。

それでも、レンタル農地といわず、農業体験をお金払ってやっているというかたちで、いろんな貸農園があります。

近くにもありますよ。都会の中のオアシスという感じでしょうか。

でも値段だけを考えると、なんだかなぁ、という感じです。

ただね、うちの近くのは、馬糞が手に入ったり、農機具はきれいないいやつが倉庫にあって共有だし、農家の人がいつも教えてくれるし、いいことづくめなんですけどね。

数年前に解約して、今、また借りようとしても、ずっと予約待ち。

コロナで人気になっているんでしょうか。

四柱推命や東洋医学は陰陽五行で、暦とともに寄り添う文化の1つです。

体の事を考えると、五行でこの時間はこれをしたほうがいいとかいろいろあります。

お灸をしてもらう時間を、いろいろ五行で考えると、夜中の4時にしたほうがいいとか、そんな変な時計も売ってたりします。

そこに奇門遁甲もはいると、お出かけするのにも方違えをしないといけなかったりと制約が多すぎますが。。。

でも、自然とともに、という生活を考えた時、引退して悠々自適の田舎生活をしようとするとき、やっぱり畑は欲しいなぁ。

そうおもうと、かつて、農地を借りていたころがなつかしいなぁ。そう思いました。

たしかに、春になる前にいろいろ種やらを購入して、仕込むのって今の時期だった気がします。

いつ、何をうえたらいいかって、農業手帳ってのがあって、そこにいろいろ書いてあったりするし。

そういうのって、たのしいですよね。ちょっと思い出してしまいました。

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