四柱推命事始め#6 甲日冬月生まれ

四柱推命事始め

さーて、甲日生まれもようやく冬。

冬はとにかく根っこを守ることです。ここがポイント。

通変星で考えると、甲日にとって、冬月つまり水というのは印星、自分を助ける星です。

ということは、身旺になりやすいわけだから、丙など漏らす星が用神かなと思いがち。

いやいや、そうじゃありません。ここが甲らしさを考えた結果です。

植物ですよ。冬に育ちますか?いや絶対育たない。

葉っぱは全部落ちているのがほとんどでしょう。常緑樹であっても、その成長は抑えられます。

とにかく冬というのは厳しいものです。

植物は生きています。動物にせよ植物にせよ、その生命の源は化学反応です。

化学反応にはある程度の温度が必要です。寒すぎると、光合成にしてもなんにしても、反応速度が落ちます。

当然成長もほぼ止まるでしょう。

しかし地面の下はまだ暖かいです。

ねっこを大事にする。これが重要です。

ということはですよ、たとえ冬月であっても、寅卯の根が必要ということです。

悪神である月支に水のポイントが通常の三倍ついているわけですから、少なくとも天干と地支に1つずつ、甲乙と寅卯が欲しいところです。

そのうえで、あらためて、印星と自星が強くなりすぎている状態を火で漏らすわけ。ここは1個じゃ足りないので、2個はほしいですね。

まぁ、考えても見てください。冬に木を温めると、いやもう、すごく育ちますよ。

日当たりの良いところとそうでないところの植物の違いは、特に冬は如実でしょう。

春に芽吹くのはそうした冬にしっかり温まっている場所からです。

◎子月生まれ

該当者なし

◎丑月生まれ

中山忍(1973年1月18日22:13) #25

小泉今日子(1966年2月4日6:30) #26

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