神田沙也加さんの運勢はどうだったのでしょう?

鑑定

推命庵に尋ねてきたみぃさん、どうしても神田沙也加さんの事件が気になっているようです。

みぃさん
みぃさん

あんなに活躍していた神田沙也加さん、ビルから落ちて・・・、到底信じられません。なにか四柱推命でみるとわかることってあるのでしょうか?

ふぅ~先生
ふぅ~先生

本当のところは本人のみぞ知るところがありますし、まだ情報も不確かですので、確定的なことはいえませんよ。あくまでも四柱推命のお勉強ということで、もし見るとどんなことが分かるか、その一例としてみてみましょうか?

みぃさんが是非にということなので、まだ会ってそれほど経ってないにもかかわらず、いきなり四柱推命でみることになってしまいました。

では仕方ありません。早速見てみましょう。

本人からはうかがってないですが、ネットで調べると、1986年10月1日生まれとあります。果たして、本当にこのような切りのいい1日なのかどうか、あくまでも、これが正しいという前提で見てみましょう。

年干支は丙寅、月干支は丁酉、日干支は戊寅になります。

つまり、戊日の酉月生まれですね。ざっと見渡したところ、日干は通根してませんから、身弱です。

ですが、さすがは芸能人とでもいうべきでしょうか、月干に丁がありますから、人との交流の中ではしっかりした人とみられたかもしれません。丁火なのでか細いですが。

そもそも戊は巳午未といった地支を根と考えるべきでして、天干にも丙丁がくると力強いことになります。

とっても身弱ですから、自らに不幸がなぜこんなに起きるのか、自分でもどうしていいかわからない状況です。

そのうえ土金傷官ですから、エネルギーは吸い取られますし、我慢強いところがあるので、ちょっと我慢しすぎて問題になることもありえます。

年干に丙があるところなどは、ご両親の芸能人としてのパワーの源を指し示しているといえるでしょう。

さて、大運をみてみると、はい、そうですね、接木運が2004年にあって、ちょうど宮本亜門さんのミュージカルで認められたころですね。それまでは親の七光りではないですが、歌手や女優などを始めてはいましたが、本人の力というのは、この2004年から見えてきます。

実際、大運を見ていくと、2004年からの30年間でぐっと通根が大運よりもたらされ、力強い運勢が見て取られます。

2004年から2014年は乙未ですから、多少天干にも火にくべるべき薪の役割を持っていて、それがさらに強くなるのが次の10年、2014~2024年となりますね。甲午となります。

じつはこの2014年が、アナ雪で一躍有名になったときなんです。すばらしいですね。

ではなぜ、このスバラシイ運勢の10年の間にこのような悲劇が生まれたのか?

どうやらその兆しは、2019年、己亥の時からあったようです。

ちょうどこの年あたりで、離婚されてますが、火でささえられる戊日の沙也加さんにとって、水は一番避けたいところ。水火の激冲ではないですが、かなりボディブローのように運勢にダメージを与えていきます。

まずは2019年の亥ですね。

次に2020年の庚子、悪神の庚のうえに、水が来ます。

そして2021年、辛丑の年に、まるで大金庫のダイヤルを合わせるように、12月の庚子、そして12月18日の庚子と、そろってはいけない星がぴたりとそろってしまいました。

本来、大運よりも細かい運勢はみないのですが、ここまでそろうと、さすがに無視はできないものです。全体の流れとしては運勢がいい方向へ向いていただけに、残念です。

周りに相談できる人がいたのかもしれませんが、なにせ、土金傷官ですから、どうしても内に潜り込んで、がまんしてしまったのでしょうか。

もちろん、事故かもしれませんし、どういう経緯でこのようなことが起きたのかはわかりませんが、かなり四柱推命で見ても、非常に運勢が不安定になりやすいその日に事件は起きたとみてとることができますよ。

みぃ~さん
みぃ~さん

四柱推命でみると、そんなことまでわかるだなんて、驚きです。途中、わかりにくい言葉など、まだ悪神とかそのあたりがよくわかりませんが、いつかわかるようになりたいです。

ちょっと、四柱推命に興味をもってもらえたようです。

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